イラク北部モスルの解放作戦は17日月曜に開始されました。
モスルはイラク第2の都市で、2014年6月からテロ組織ISに占領されました。
イラン外務省のガーセミー報道官は、17日、IRIB通信のインタビューで、「イランはイラクからテログループが殲滅され、この国に完全な安定が確立されるまで、イラクの国民と政府を支持する」と語りました。
ガーセミー報道官は、イラク政府の要請と調整によって同国のテロとの戦いに参加している国々に対し、誠意を持って、過去の一部の過ちを正すために、モスルでのテロ対策において誠実に行動するよう求めました。
また、ISなどのテログループを支援しながらモスル解放作戦に参加しているアメリカの行動の矛盾を指摘し、「こうした中、イランはテロ対策を誠実な形で支持しており、これに関するイラク政府の決定に敬意を払っている」と述べました。
さらに、テロ対策は、昔から変わらないイランの原則的な政策だとしました。
/309